趣味を楽しむクリエイティブなクラフトハウス

有限会社マルハ白都建設
〒432-8068 浜松市西区大平台3-28-17

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浜松市

趣味を楽しむクリエイティブなクラフトハウス

趣味を楽しむクリエイティブなクラフトハウス

ご主人はギター製作、奥さまは革細工と、モノづくりが大好きなMさん夫妻。それぞれの趣味に没頭できるクリエイティブな家づくりにこだわりました。間取りは、周辺環境や採光を考慮してLDKを2階に配置。1階は、家族が必ず通る動線上に奥さまのワークスペース、そして屋外の気配を感じとれる道路沿いにご主人のワークスペースを配置。奥さまのワークスペースの隣には子ども部屋が2室あり、家族が互いの気配を感じつつ自分時間を満喫できます。一方、2階のリビングは、ヘリンボーン張りの床が一番のアクセント。リビングの隣にファミリークローゼットを設けたことで、片付けや掃除がしやすい家事ラク空間が実現。モノづくりのアクティビティとそれぞれの作品を共有できる家で、家族の絆もいっそう深まっていくことでしょう。


周辺環境や採光を考慮して2階にLDKを配置したことで、明るく気持ちのいい寛ぎ空間が実現。リビングにはヘリンボーンの床、ダイニングキッチンにはフロアタイルを用いてゾーン分けし、壁面にはクラフト作品を飾れる棚をたっぷり設けてある。
 


カラフルなフロアタイルの床が印象的なキッチンスペース。フロアタイルの配色は奥さまが自ら考えられた。サイドの壁はほんのり黄色がかった壁紙で仕上げてあり、床との相性も抜群だ。
 


2階のリビングに採用したヘリンボーンの床は、ご夫妻が打ち合わせの初期段階から強く希望していたもの。床の質感が映えるように、壁はシンプルな白いクロス仕上げにした
 


ヘリンボーンの床と造作のTV台がベストマッチなリビング。TV台はPCスペースとしても使えるように幅をワイドにしたことで、多機能なカウンターとして活躍。出入口をR型にしたファミリークローゼットはリビングからのアクセスにこだわり、使い勝手を重視。
 


奥さまのワークスペースからストリップ階段を上がると2階LDKに至る。吹抜けから光が注ぎ、清々しさが感じられる。
 


玄関を入って家族が必ず通る位置に設けた奥さまのワークスペース。趣味の革細工を楽しむ工房としての機能と、水回りや各個室への通路としての機能を併せ持つ。2つ並んだドアの先は子ども部屋。右手の白い扉の先には洗面・浴室がある。
 


玄関ポーチの外壁は無垢板張りに。塗り壁の外壁と調和し、重厚感と温かみのある雰囲気を演出。自転車やカートを土間に上げやすいようにスロープも設けてある。