デザイン・設計
何十年後も色褪せないデザイン
住めば住むほど愛着が湧く
建築家とつくる住まい
ARRCHが「建築家とつくる家」にこだわる理由。
それは完成した瞬間だけでなく、その先何十年後も、変わらず心地よく、愛せる住まいを届けたいから。
建築家の視点を取り入れたデザインは、時間の経過とともに味わいが深まり、恒久的な価値を生みます。

建築家と一緒につくる、
本物の価値あるデザイン
世の中の家づくり全体を見渡すと、
完成後に「思っていたのと違った」と感じてしまうケースも少なくありません。
後悔のない家づくりのために、ARRCHでは事前の打ち合わせを何よりも大切にしています。
お客さまの暮らしへの想いを丁寧に伺い、時間をかけて形にしていく。
その先に生まれるのが、年月を経ても色褪せない、本物の価値あるデザインです。
話す時間よりも、
聴く時間を大切に
家づくりの失敗や後悔は、コミュニケーションの不足がほとんど。だからこそARRCHでは、お客さまとの「対話」にこだわっています。
理想を叶えたい「お客さま」、作り手である「私たちARRCH」がお互いを正しく理解し合うため。
まずは家族のこと、趣味のこと、好きなことなどをお聞かせください。ARRCHが「話す時間」よりも「聴く時間」にこそ理想の家づくりを成功に導くヒントがあるからです。

建築家と設計士のヒアリングで打ち合わせの質を向上
ARRCHでは、建築家と設計士の両方が打ち合わせに参加。お客さまの理想や価値観を丁寧に読み解き、言葉にしきれない想いまで汲み取っていきます。
質の高い打ち合わせをもとにした提案は、そのまま採用されることも珍しくありません。

建築家
空間やデザインを手がけ
プランを描く
設計士
建築家のプランをミリ単位で図面に反映し、最終的な材料や仕上げを確定していく
万が一、建築家とのやり取りで不安なことがあった場合でも、 別の視点からサポートします。
日々を彩る、
細部に息づくデザイン

外観
建物の顔となる外観は、時代を超えて愛される普遍的な美しさを追求。建築家の視点で、流行に流されない洗練された佇まいを形にしています。

空間
暮らしの心地よさは、空間の設計に宿ります。家族の変化やライフスタイルに寄り添いながら、無駄なく機能的。建築家とともに考え抜くことで、長く愛される快適な居場所が生まれます。

内観
インテリア、照明、家具が自然に溶け合うように。
素材の質感や光の表情まで繊細にデザイン。心ほどけるような美しさをかたちにします。

素材
使い込むほど味わいが増す素材を厳選。上質な無垢材やクロスは、時間の経過とともに表情を変え、家族の成長を見届けます。

性能
私たちがデザインするのは、ただの家ではなく、住む方の暮らしそのもの。安心の基盤でもある性能も妥協しません。高気密・高断熱、地震にも強い住まいで日々の安心を約束します。
オーナー様と建築家が
つくった家

家族との時間をゆったり育む暮らしを実現した平屋
家族が集まる広いリビングのある暮らしがしたい
30代の共働きご夫婦。賃貸2LDKが手狭になり、子どもがのびのび遊べる住まいを望まれていました。二階建てよりもできれば平屋にという思いの中に 「子どもと遊べる中庭がほしい」「料理が楽しくなる広いキッチンにしたい」「家族が過ごす場所だからリビングは極力広く」という具体的なご要望をいただきました。 家づくりの進め方や資金計画への不安を解消しつつ、ゆったりと家族時間を育む暮らしを実現したい――それが出発点でした。
建築家は敷地条件とご要望を踏まえ、2階建て級のボリューム感を保ちながら“平屋”を提案。 道路側に窓を見せない外観構成で、落ち着いたブラックを基調に木の質感を効かせ、シンプルかつ存在感のある佇まいに。 住まいの中心には“外部視線を遮る10帖の中庭”を配置し、 LDKは中庭を囲む26帖。板張りの勾配天井が開放的で家族が自然に集まり、日常の「余白」を育てる――そんなスローライフが、中庭を介して静かに広がる住まいです。
限られた敷地を最大限に活かした家事ラクの平屋
夫婦が憩える場所を設けたい
ご夫婦お二人のために設計された今回の住まいのコンセプトは「平穏の隠れ家」。家事の効率化が叶う家にしたいというご要望から、浴室を住まいの中心に配置することで生まれる一直線の水回り導線を採用しました。
土地は細長い形状で、建物規模はガレージを含めて約23坪、そのうち居住空間は実質20坪に限られていましたが、建築家の工夫によってLDKは22.5帖を確保。コンパクトながらも高天井の勾配天井と行き止まりのない回遊動線により、大きな広がりと暮らしやすさを感じられる住まいとなりました。外観はご希望のグレーを基調とし、車寄せを備えた凹凸のあるデザインに。軒を深くとることで小ささを感じさせず、玄関には土地形状に合わせた目隠しを設けるなど、限られた敷地を最大限活かしています。シンプルながらも品格を感じさせる外観は、訪れる人に落ち着いた印象を与えます。
よくあるご質問
建築家との打ち合わせって、どんな流れですか?
建築家が事前に建設予定地を確認し、日当たり・風通し・周辺環境などを読み取った上で、打ち合わせに入ります。お客様には「間取り」だけでなく、ご家族のライフスタイルや趣味・理想の暮らしをじっくりヒアリング。その上でプランを提案し、ご要望があれば何度でもブラッシュアップします。「土地に合わせた家」ではなく、「暮らしに合わせて土地と家を設計する」のがARRCH(アーチ)の家づくりです。
建築家との打ち合わせって、緊張しませんか?
「話が難しそうで緊張するかも…」という声もよくいただきますが、ご安心ください。
ARRCH(アーチ)の建築家は“コミュニケーションのプロ”でもあり、専門用語を使わず、自然体でお話しいただける雰囲気づくりを大切にしています。また、最初の打ち合わせでは担当アドバイザーが同席し、お客様の想いや不安をしっかり橋渡しします。その後の打ち合わせは、設計担当者が同席し、引き続き丁寧なフォロー体制でご安心いただけるようサポートいたします。
自由設計って、どこまで自由にできるんですか?
法規や構造上の制約、安全性能(耐震・気密など)を損なわない範囲で、間取り・外観・動線・素材まで一から設計可能です。「平屋にしたい」「中庭がほしい」「洗濯動線にこだわりたい」など、どんなご要望も建築家に遠慮なくお伝えください。
自由設計とは、“好きに作れる”だけでなく、“理想の暮らしを最適に叶える”設計です。
ザインの要望が多すぎて、まとまらないかも…
大歓迎です。雑誌の切り抜きやSNSの画像、言葉にしづらい感覚でも大丈夫。建築家がそれらを一つひとつ丁寧に読み取りながら、全体のテイストや空間構成に落とし込みます。
“まとめる”だけでなく、“期待を超える整理”を行うのがARRCHの提案力。たくさんの「好き」をどうぞそのままお持ちください。
家づくりのこだわりがあまりないのですが、大丈夫ですか?
問題ありません。「こだわりがない」のではなく、「選択肢が見えていないだけ」という方も多くいらっしゃいます。ARRCH(アーチ)では、現在の暮らしや将来の理想をお伺いしながら、自然と“らしさ”が見えてくる対話を大切にしています。ゼロから一緒に考え、潜在的なご希望まで汲み取るのが私たちの設計スタイルです。
自分たちの要望がちゃんと反映された家になりますか?
はい、ARRCH(アーチ)ではご要望をひとつひとつ丁寧に伺い、設計の初期段階から反映していきます。建築家との打ち合わせでは、まず「大切にしたい暮らし方」や「日常のこだわり」をじっくり共有いただくことから始まり、その内容を元にプランを作成・調整していきます。
プラン確定までに納得いただけるよう、段階ごとにご確認とご説明を重ねて進めていくため、「ちゃんと伝わっていなかった」と感じることがないように配慮しています。
ご不安な点や迷いがある場合も、早い段階でお伝えいただければ丁寧にすり合わせを行いますので、どうぞ安心してお話しください。
ご覧ください