スカイテラスと2階リビングに自然と人が集まります

ご夫婦+お子さま2人

#スカイテラス #2階リビング #家事ラク

マンションでは足りなくなってきた、部屋数と収納スペース

家づくりを考え始めた当時はマンションに住んでいました。
子どもがまだ小さいうちは部屋数も足りていて良かったのですが、だんだん成長してきて、子ども部屋を作ってあげたいなと思うようになりました。

あとは、キャンプ道具ですね。
とにかく荷物が多くて、マンションだと車からの出し入れにエレベーターや階段で上げたり下ろしたりするのが本当に大変でした。

なんとなく住宅会社のモデルハウスを見に行きましたが、まだマンションの支払いが残っていたこともあり、見ても現実味がわかなくて。
マンションにするか戸建てにするかは半々ぐらいの気持ちでした。

モデルハウスで見た、スカイテラスの開放感が忘れられず

たまたま浜松に行く用事があり、インスタで見たARRCHのモデルハウスを見に行くことにしました。
そのモデルハウスがスカイテラスと2階リビングの建物だったのですが、実際に見てみるとマンションとは全然開放感が違っていて。
周りは住宅に囲まれているのに、こんなに開放的に感じられるんだなと驚きました。
建築家さんが建ててるからか、デザインもオシャレで私たちの好みでした。

そのあと、新しいモデルハウスがオープンしたのを知り、再び訪ねた時に出会ったのがアドバイザーの大峰さんでした。

住んでいるマンションの支払いについていろいろ聞いてくれて、「こういう場合はこうすればいいですよ」「こう進めれば大丈夫ですよ」と具体的に説明してくれたことで、”家が建てられるかもしれない”と、一気に家づくりが現実的になりました。

建築家との打ち合わせは、ワクワクの時間でした

建築家との打ち合わせは、緊張というよりワクワクの方が強かったです。
せっかく建てるならと、インターネットやインスタ、 YouTubeで色々調べて、たくさんの要望を出しました。

土地の広さからして、平屋だと駐車場が少なくなってしまいますので、友人がよく集まることを考えると駐車スペースは確保したかったんです。
ですので、最初からスカイテラスで2階リビングが希望でした。

スカイテラスと2階リビングはモデルハウスを見ていたこともあり、結構イメージがつきやすかったです。

最初はガレージも気になってはいましたが、部屋数や収納スペースを考えると、そこまでなくてもいいかなと。
車を収めるというよりは、たくさんのキャンプ道具を置ける場所がほしかったので、雨にぬれずに荷物が出し入れができるよう、1階の玄関近くに作ってもらいました。

1回目のプラン提案の時点で、伝えたことは全部入っていましたので、2回目以降の打ち合わせでは細かいところを少しずつ直す程度でした。
図面を見ただけじゃわからないような、例えばトイレの広さなどは、建築家さんが私たちと会話をしながら詰めてくださって、その場で細かく提案してくれるので良かったです。

2階リビングは家族が自然と集まる場所に

子どもが大きくなってくると自分の部屋にこもってしまうかもしれないから、できるだけリビングに来てくれるような空間にしたいと思っていました。

建てて数年経ち、子どもたちも大きくなってきましたが、自室にこもりきりになることはなくて、大体はリビングにいますね。

ゲームをしたり、動画を見たり、それぞれ好きなことをしているんですけど、親の目が届くところにいる感じです。

階段が吹き抜けになっているので、子どもが1階の自室にいても、2階のキッチンで「ご飯よ」と声をかければちゃんと届きますし、返事も聞こえます。
つかず離れずの、ちょうどいい距離感が保てていると思いますね。

友人がたくさん来てもプライベート空間は見えない安心感

我が家は家族全員が花粉症なので、洗濯物は外には干していません。
1階にある室内干しのスペースに干して乾かしています。

乾いたら、そのまま1階にあるそれぞれの部屋へ持っていけるので、1階と2階を上下するような移動がないんです。
そういう意味では1階にプライベートスペースが集まっていることは助かっています。洗濯は本当にラクになりました。

友達が大勢来ても、2階のリビングとスカイテラスならどこにいてもらってもいいですし、みんなで集まっても窮屈になりません。
都会でマンションに暮らす友人が遊びに来ると、「広いね」と言ってもらえます。
1階がプライベート空間なので来客があっても気にしなくていいのが良いですね。

家族それぞれの「感性」をつなげていける家に

家を建ててから、趣味がどんどん広がっていっています。

最近は植物が好きで。最初は庭の植栽がきっかけでしたが、そこから自分で選んで育てるようになりました。
気づけば家の中にも外にも植物が増えましたね。

それから、犬も迎えました。

マンションに住んでいた時から娘に飼いたいと言われていましたが当時は難しくて。
この家を建てたからこそ、できていることだと思います。

いま、自宅の裏側にドッグランとバーベキュースペースも作り始めました。

自分たちもそうですが、子どもたちにも、この家で過ごすことでいろんな感性が育っていったらいいなと思っています。

そしてみんなの好きなものややりたいことが、どんどん繋がっていくといいです。

S様
2023年2月お引渡し

―2026年1月取材―

この体験談を見た方は
次も見ています

一覧ページへ戻る