夢だったガレージは趣味も仕事も両立できる大切な空間

ご夫婦+お子さま3人

#ガレージ #吹き抜け #家事ラク

インスタで見ていた“理想の家”に出会った

2人目の子どもが生まれるタイミングで、やっぱりアパートだと住みづらいなと感じるようになりました。
生活音も気になりますし、これから保育園も考えないといけないし、アパートを出たいなと思ったのが家づくりのきっかけです。

最初は住宅展示場に行きました。
いろいろ話を聞きながら、「どこも高いね」なんて2人で話していました。
そのあと、インスタでたまたまARRCHの広告が出てきて、翌朝すぐにモデルハウスを予約しました。

実際にモデルハウスを見たら、外壁は塗り壁で、中に入ると吹き抜けで。
全体的に木が使われていて、キッチンの色とか、インスタで2人で保存していた家のイメージと本当にぴったりで。
「もう、これだな」と思いました。

住宅展示場では「どこも高いね」なんて思っていたのに、ARRCHのモデルハウスを見た帰り道では「どうせ建てるなら高くてもここがいいよね」と話していました。
そこから他社は見に行かなかったです。

かかる金額は数字やグラフの裏付けがあり不安は消えた

家づくりの話が進んでいく中で、一番印象に残っているのは、アドバイザーの田中さんがちゃんと数字で説明してくれたことです。

建築価格がここ数年でどう上がっているのか。
なぜ今この金額になるのか。
感覚的な話ではなく、グラフやデータを使って説明してくれました。

自分は仕事柄、見積りや数字を見ることが多いので、「なんとなく」ではなく、根拠があるかどうかは気になるタイプなんです。
その点はすごく丁寧でした。

正直、当初思っていた予算よりは上がりましたが、背景や理由をきちんと見せてもらえたことで、「そういうことなら納得できる」と思えました。

さらに、ファイナンシャルプランナーさんに将来の家計をシミュレーションしてもらえたのも大きかったです。
この金額を借りたとしてもこう返していけば大丈夫という道筋が具体的に見えたことで、不安はなくなりました。

思っていたイメージと異なる聞き上手な建築家

会う前は、建築家は自分のこだわりをしっかり持っている人たち、というイメージがあったんです。どちらかというとカタイ人なのかなと。
だから自分たちが思い描いている要望をちゃんと形にしてくれるのかな、という不安はありました。

でも実際会ってみると趣味の話で盛り上がり、私たちの要望を上手に引き出してくれました。

絶対にバイクガレージはつけてほしい。
建物の正面のデザインは大事にしたいのでシャッターが見えないようにしてほしい。
土地は勾配がきつい。
友達がたくさん来るから駐車場も多くほしい。
バーベキューができる庭もほしい。
奥さんが化粧する場所は用意してあげたい。

言えることは全部言った、という感じです。

たくさんの要望というか無理難題を言っていたので、どう配置するんだろう?と自分でも実は間取りを書いてみたんですが、最初に建築家さんが模型を出した時に「すごいな」って思いました。
あの無理難題が全部入ってるし、理想を超えたというか、「さすがプロだな」って思いましたね。
自分でも間取りを書いてみたからこそわかるプロのすごさを実感しました。

バイクガレージは、いま一番長くいる場所

ガレージをつくることは本当に夢で、家と一体化したインナーガレージにこだわりました。

後付けで物置や車庫を置くと、どうしても家の外観が損なわれてしまう。
せっかく気に入って建てた家の景観が変わるのは、どうしても嫌だったんです。

だから、外からシャッターが見えないように設計してもらいました。
家の一部としてつくったことで、玄関からすぐアクセスできる動線も気に入っています。

子どもが寝たあとは、ガレージで自分の時間を過ごしていますね。
バイクをいじったり、音楽を流したり、パソコンを開いたり。
仕事柄、夜に海外とのオンライン会議があるのでそれもガレージでやっています。
リビングだと声が響いてしまうので、この場所は本当に助かっています。

エアコンをつけたのも大正解でした。
これからガレージをつくるなら、エアコンは絶対につけたほうがいいと思います。
快適さがまったく違いますね。

内装も、インテリアコーディネーターさんが入って考えてくれたので、照明や仕上げも含めて、めちゃめちゃカッコいい空間になりました。
お店みたいで、遊びに来た友達からも「いいな」と褒められます。

住んでみて感じた、吹き抜けの心地よさ

ARRCHのモデルハウスに吹き抜けがあり、光の入り方や室内が広く見える感じがすごく印象に残っていて、「これは自分たちの家にも採り入れたい」と思っていました。

実際に住んでみて感じているのは、とにかく明るくて、開放感があって、あとは本当に暖かいです。
いまエアコン付けてないんですよ。
(インタビュー時1月)

夕方1Fのエアコンを付けて2Fの寝室のドアを開けておけば、寝る時には2Fまでちゃんと暖かくなっています。
子どもたちが暑がるので消して寝ることも多いです。

実は家づくりの打合せの際、費用を抑えるために断熱のグレードを下げることもできたのですが、アドバイザーの田中さんから「安くするならそれも選択肢ですが、絶対にお勧めしません」「絶対にG2にした方がいいですよ」と強く言われました。
言われた時は正直、体感温度がどう変わるのかイメージしづらく、半信半疑だったのですが、実際に住んでみると、光熱費も全然違う。
自分たちの実家に行くと良くわかるのですが、本当に寒くて。
廊下とか、部屋ごとの温度差とか気になります。部屋の中でも暖房の周りしか暖かくなくて部屋の隅は寒かったり。
家に帰ってくると本当に暖かいなと感じるので、G2にして正解でした。

気づけば、人が集まる家になっている

この家を建ててから、出かけるよりも家で何かする、ということが増えたなと感じています。

夏はバーベキューをやることが多くて、友達が来たり、親や兄弟が来たり、会社の後輩が泊まりに来ることもあります。
下手したら、毎週バーベキューやってましたね(笑)

リビングから庭への動線も使いやすくて、食材を運ぶのも楽です。

家族だけでも、ちょっと庭で海鮮だけ焼こうか、とか。
あとは子どもたちのプールを庭に出しても、周りからの視線が気にならないのがいいですね。

子どもたちが大人になっても”集まれる家”に

長男が大きくなって、20歳くらいになったら、あのガレージで一緒にバイクをいじったり、そのあとに、そこで一緒にお酒を飲んだりできたらいいなと思いますね。

兄弟仲いいし年齢も近いので、将来、子どもたちがそれぞれ家族を持ったときも、この家に集まってバーベキューをしたり、庭で過ごしたりできたら一番いいなと思っています。

T様
2023年12月お引渡し

―2026年1月取材―

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