旅行に行っても、「やっぱり家がいい」と思うんです

30代 ご夫婦+お子さま2人

叶えたいことが多いから注文住宅に

子どもが生まれたことをきっかけに、賃貸暮らしから「家を建てよう」と考えはじめました。
私たちはお互いに決断が早いタイプなので、「もう建てちゃおうか」と話がトントン進んでいった感じです。
やりたいことが多かったので建売という選択肢はなく、最初から注文住宅で、しかも平屋と決めていました。
老後まで考えると階段はいらないし、子どもが小さいうちは落下の心配もあります。だったら最初から平屋にしよう、と。

ARRCHを知ったのはインスタでした。
正直、ホームページはほとんど見ていなくて、毎日のようにインスタをチェックしていましたね。
「浜松で平屋を建てるならARRCHしかない」と思って、すぐにおうちカフェを予約しました。
他社のモデルハウスも少し見ましたが、どこも似ている印象があって…。その点ARRCHは、一軒ごとに施主の個性が出ていて、写真を見ているだけで「ここだな」と思えたんです。

子どもが生まれたから、賃貸じゃなくて平屋の家を

賃貸で子育てをしていると、子どもの足音や泣き声が気になってしまうことが多くて…。周りに子どもがいる世帯もあったけれど、やっぱり気を使うんですよね。
そんな中で「のびのび暮らせる家がいいね」という思いが強くなりました。そこに下の子どもの誕生が重なって、私たちの中で一気にスイッチが入りました。

YouTubeやSNSで情報を集めている時期もありましたが、最終的に心が動いたのはインスタで見たARRCHの家でした。
どの家も「その人らしさ」が表れていて、見ていてワクワクするんです。
私は「もうARRCHしかない」と思い、主人にも「ここにしよう」と押し切ったくらいでした。
実際にモデルハウスを見に行っても、他社は似たような外観や間取りに感じて…。
ARRCHの自由さと個性のあるデザインは、私たちの理想にぴったりでした。

建築家は“ノー”を言わずに形にしてくれました

打合せが始まる前に、ノートに好きな写真や雑誌の切り抜きをまとめて、担当のアドバイザーさんに送りました。
私たちの要望を箇条書きにして渡したら、それを建築家の先生がサッとスケッチにしてくれて…。その場で図面を描きながら話を進めてくれるので、本当に分かりやすかったです。

驚いたのは、こちらの要望に対して「それは無理です」と言われたことが一度もなかったこと。
また、「こんな方法もありますよ」とプラスの提案をしてくれるので、毎回打合せが楽しみでした。
最初に模型を見せてもらった時は「これです!」と即決したくらいで、その後の変更もほとんどなかったですね。

暮らしてみて感動したのは、間接照明や勾配天井の板張りなど、自分たちだけでは思いつかなかった工夫です。
図面だけでは分からなかった広がりや光の入り方を体感して、「さすが建築家だな」と実感しました。

中庭の格子扉は完成後に何度か調整を重ねましたが、その都度対応してもらえて、結果的に安心して過ごせる空間になりました。スタッフや大工さんも含め、人の温かさを感じながら家づくりができたと思います。

家で過ごす時間が一番楽しいです

新しい家に住み始めてから、私たちの暮らしは大きく変わりました。以前は「外に食べに行こう」となりがちだったのですが、今はテイクアウトして家で食べるのが一番。お店では子どもに「静かにしてね」と気を使いますが、家ならのんびりくつろぎながら食事を楽しめます。旅行に行っても「やっぱり家がいいね」と言ってしまうくらい、早く帰りたくなるんです。

お気に入りの場所もそれぞれあって、私はキッチン。料理をしながら子どもたちがスタディスペースで遊んでいる様子や、リビングでくつろいでいる姿を眺められるのが嬉しくて…。

主人は筋トレルームですね。以前はジムに通っていましたが、今は家で気軽にトレーニングができるようになりました。短い時間でも続けやすいのが魅力です。

平屋にしたことで動線がコンパクトになり、暮らしやすさも抜群。エアコン1台で家全体が快適に保たれていて、昼間は電気をつけなくても十分明るい。実際に住んでみて、平屋という選択が正しかったと心から思います。

譲れないポイントを決めておけば、後悔はありません

家づくりをしてみて感じたのは、「ここだけは譲れない」というポイントを最初に決めておくことの大切さです。平屋もそうですが、私にとってはキッチン、主人にとっては家の性能面や筋トレルーム。それがあったから、他の部分では多少妥協できたし、完成後に「やっぱりこれで良かった」と思えました。

あとは、暮らしの中で必要になる細かい機能も大事です。例えばコンセント。今ならUSB対応のものをもっと増やしておけば良かったと感じます。SNSにはたくさんの情報があふれていますが、全部を取り入れるのは不可能。大事なのは「自分たちがどう暮らしたいか」を見失わないことだと思います。

「ここに帰ってくれば大丈夫」そんな家になりました

この家で暮らし始めてから、私たちは「帰りたい」と思う回数が本当に増えました。
外で過ごす時間も楽しいけれど、最終的に落ち着くのはやっぱり我が家。子どもたちが独立していずれ家を出ていっても、「帰ってきたい」と思える場所であってほしいと願っています。おじいちゃんおばあちゃんの家のように、安心して集まれる居場所になるのが理想ですね。

家づくりの途中では、不安やトラブルも確かにありました。でもその都度スタッフの皆さんと一緒に解決していくことで、むしろ強い絆のようなものが生まれたように思います。建てた後もアフターフォローがしっかりしているので、安心して暮らし続けられることも大きな安心材料です。

“旅行に行っても家が一番”。そう思える今の暮らしが、私たちの理想の答えだと思っています。

浜松市 N様
2022年12月お引渡し

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