ARRCHで建てる家の素材と仕様をご紹介します

有限会社マルハ白都建設
〒432-8068 浜松市西区大平台3-28-17

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material素材と仕様について

素材の見た目、質感は家のデザイン性を左右する重要なポイントです。
しかしそれだけでなく、メンテナンスの観点でも上質な暮らしにふさわしいものを厳選しご提供しています。

ARRCHの家は、「塗り壁」を標準仕様としています。
風合いに憧れる方が多く、今人気の「塗り壁」で
色は50色以上そろえています。

ちょっとした色の違いで、全く異なった雰囲気になりますのでコーディネーターと相談しながら決めて頂けます。一般的な外壁材と違い継ぎ目が無く一体で美しい外観になるのが特徴です。
よく、塗り壁はひび割れやメンテナンス性を心配するお声もありますが、ARRCHで使用している塗り壁材は、一般住宅だけでなくホテルや商業施設にも使われている信頼性の高いものです。

サイディングのように継ぎ目部分が無いのでコーキングの劣化がなく、高耐久、長持ち、省メンテナンスが実現できます。適切な洗浄と補修を繰り返すことで、30年塗り替え不要の素材です。サイディングと比較して30年間で475万円もメンテナンスコストを軽減することが可能です。

塗り壁以外にガルバリウム鋼板外壁も選んでいただけます。

屋根や外壁に使われるガルバリウム鋼板を標準仕様としています。

様々なデザイン・色があるガルバリウム鋼板は、外壁に使えばクールな印象となるだけでなく、耐食性、加工性、耐熱性、熱反射性、犠牲防食機能といった優れた耐久性を持っています。

ずっと長く使用いただけるのに、メンテナンスは定期的に水で洗い流す程度で済みますのでいつまでもきれいな外観をキープすることができます。

また、軽くて地震に強い素材と言われている素材でもあり、汚れも付着しづらい住宅にはぴったりの素材なのです。

ARRCHでは無垢フローリングが
標準仕様となっています。

素足の心地よさを求めて無垢材を選ぶ人が増えており、オーク、アカシア、パインなど種類も豊富にご提供しています。
無垢は、素材によって色や柔らかさが異なります。

家の雰囲気、インテリアの雰囲気とあわせてチョイスして使っていただけますので、ARRCHの施工事例や見学会など見て触れて、好きな素材を選んでいきましょう。

室温と表面温度の平均値が体感温度となります。一般的なフローリングと比較して、夏は涼しく冬は暖かい無垢床は、床暖房要らずの体感温度をつくりだします。

キッチンカウンターや書斎カウンターなど、カウンター天板を無垢材で仕上げたいというお客様が多くいらっしゃいます。

この要望を叶える為に一枚板を使うとコスト的に上がってしまいますが、巾ハギ材はコストを抑えつつ無垢の一枚板のような高級感を出すことができます。また塗装も可能なのでお気に入りの色合いを出すことも可能です!

ちなみに、ARRCHでは仕上がりが美しい「ホワイトアッシュ」を標準仕様としています。ホワイトアッシュはメジャーリーグでバットに使われる樹種で、非常に丈夫で耐久性が高いです。オプションでタモやオーク、ウォールナットといった重厚感のある素材もご用意いたします。

今人気の土間をARRCHでは
標準仕様にしています。

玄関土間をはじめ、ホビールームを土間にしたりプライベート玄関からパントリーまで土間でつなげたりと使い勝手は様々。

お客様の暮らし方に合わせて自由自在に取り入れられる、外と内をつなぐ絶妙な空間です。

ハイドアとは、天井から足元までの長さを持つ
背の高いドアのこと。

ARRCHでは、2400cmのハイドアを標準仕様としています。
シンプルですっきりとしたデザインは、存在感がなくお部屋をすっきりと見せる事ができます。
押したり、引いたりする空き戸だけでなく、引き戸もありますので好きな雰囲気や暮らし方に合わせて取り入れて頂けます。

一般的なドアと比較して天井が一繋がりで見えることから、体感広さが大きく変わります。また、暖かい空気は軽く上に溜まるため、垂れ壁の無いハイドアは、足元の冷たい空気だけでなく、暖かい空気も家中にいきわたり、高気密高断熱の家では必須のアイテムです。