FAQ
よくあるご質問
平屋について
平屋は建築費が高くなりますか?
同じ延床面積で比較すると、平屋は基礎や屋根の面積が広くなる分、建築費がやや高くなる傾向があります。 しかし平屋は階段や廊下、2階用のトイレが不要なため、間取り次第で2坪~4坪程度延床面積を抑えることが可能です。ARRCHでは建築家が無駄のない空間設計を行い、コストを抑えつつ快適な住まいを実現します。
平屋は地震や台風に強いですか?
平屋は建物の重心が低いため揺れにくく、地震や台風に対して構造的に有利です。 ARRCHの住まいは全棟で耐震等級3(最高等級)を標準取得しており、自然災害への備えとしても安心して暮らしていただけます。
平屋は日当たりが悪くなりませんか?
周囲の建物が近い住宅地では採光が課題となります。 ARRCHは平屋の多数の設計実績を持ち、中庭や勾配天井、高窓(ハイサイドライト)を効果的に取り入れるノウハウがあります。これにより「明るさ」と「プライバシー」を両立させ、住宅地の中でも日当たりを確保できる平屋を実現します。
平屋は家族間の距離が近すぎませんか?
ワンフロアでつながる平屋は家族の気配を感じやすく、プライバシー確保が曖昧になりがちです。 ARRCHでは豊富な平屋設計実績をもとに、LDKを中心にゾーニングする、中庭や廊下で空間を緩やかに分けるなどの工夫で「つながり」と「プライバシー」を両立。平屋ならではの過ごしやすさを活かしつつ、デメリットになり得る要素を設計力で解決します。
平屋は防犯面が心配ですが大丈夫ですか?
平屋は窓や出入口がすべて1階にあるため、防犯面を不安に思われる方もいます。 ARRCHでは防犯ガラスやシャッター、センサーライト、カメラ付きインターホンなどを組み合わせ、安心して暮らせる対策をご提案しています。さらに建物と外構を一体で設計するワンストップ体制により、窓の配置や視線の抜けを外構計画とあわせて工夫することで、侵入されにくい住まいを実現しています。
平屋は外観デザインが単調になりませんか?
一般的な平屋は箱型になりやすく、シルエットが単調でチープに見えてしまうこともあります。 ARRCHでは建築家が外壁や屋根形状、軒の深さ、中庭とのつながりなどを設計に組み込み、外観に奥行きと豊かな表情を持たせます。さらに外構・植栽を住まいと一体でデザインすることで、建物単体では出せない洗練された佇まいを実現します。アプローチや庭、植栽と建物が調和することで、コストをコントロールして「価値の高い平屋」をご提案します。
close
工期について
家づくりにはどのくらいの工期がかかりますか?
一般的には着工から完成まで約4~5ヶ月が目安です。トータルで考えると、設計申込からお引き渡しまで約8~10ヶ月程度を見ておくと安心です。土地探しや申請手続き、地盤改良の有無などによって前後しますので、早めにご相談いただけるとスケジュールを組みやすくなります。
天候によって工期はどれくらい遅れますか?
長雨や台風などが続くと、基礎工事や屋根工事が一時中断されることがあります。ARRCH(アーチ)では、事前に季節や天候リスクも考慮したゆとりある工程管理を行っており、遅延が最小限になるようスケジュールを組んでいます。想定外の天候による変更が出た際も、都度ご連絡いたします。
工期を短縮することはできますか?
ARRCH(アーチ)では、品質と安全性を最優先としており、無理な工期短縮のご要望は基本的にお受けしておりません。
「いつまでに住みたいか」というご希望を事前に伺い、その期限に間に合うようスケジュールを組ませていただきます。ぜひ、相談の段階でご希望の引っ越し時期をお伝えください。
引き渡し日は事前に確定できますか?
設計段階でご希望の入居時期を伺いながら、引き渡し予定日を事前にスケジュール上で設定します。ただし、工事の進行状況や天候·資材の納期などによって変動する可能性があるため、正式に確定するのは、上棟(建物の骨組みが立ち上がるタイミング)を迎えた後になります。その後も工程ごとに現場状況を確認しながら、進捗に応じて定期的にご案内いたします。
土地を買ったばかりですが、すぐに工事を始められますか?
土地の条件や建築確認申請の手続き状況によります。特に調整区域や農地転用が絡む場合は数ヶ月の期間を要するため、土地購入後すぐの着工は難しいこともあります。事前にスケジュールを立てて、スムーズに進められるようサポートいたします。
工事の進捗はどのように確認できますか?
ARRCH(アーチ)では、専任の建設ディレクターが工事の進捗を責任をもって管理し、写真付きで定期的にご報告させていただくことをお約束しています。「どこまで進んでいるか」「予定通りか」「問題はないか」など、安心して把握していただけます。実際に、この進捗報告がとても丁寧で分かりやすいと、多くのお客様からご満足いただいているポイントの一つです。また、現場での立ち会いは、上棟時やお引き渡し前の確認など、実施しています。信頼してお任せいただける体制を整えておりますので、どうぞご安心ください。
完成後すぐに入居できますか?
はい。お引き渡し後すぐに入居可能です。ただし、引っ越しのスケジュールや外構工事がある場合は、事前に調整をおすすめします。また、入居にあたっては火災保険加入・登記完了・ローン実行なども必要となるため、事前にご案内します。
工期が延びた場合の追加費用は発生しますか?
通常、お客様都合による変更がない限り、当社都合による工期延長で追加費用をいただくことはありません。ご安心ください。
close
土地探しについて
家を建てる土地はいつ探し始めればいいですか?
まずは、住宅会社にご相談いただき、建てたい家のイメージや全体の予算感を明確にした上で土地探しを始めるのがおすすめです。土地だけを先に決めてしまうと、希望の間取りが入らなかったり、建物にかけられる予算が足りなくなることもあります。
ARRCH(アーチ)では、「どんな暮らしを叶えたいか」「土地にいくらかけるのが適正か」を一緒に整理し、理想の家が実現できる土地をご提案しています。
実際にARRCH(アーチ)で家を建てられた多くの方が、私たちと一緒に土地探しからスタートし、建物とのバランスが取れた納得の予算配分で家づくりをされています。土地も建物も一体で考えることで、後悔のない家づくりができますよ。
家を建てるために土地の広さはどのくらい必要ですか?
希望の建物の大きさや駐車台数、庭の有無などによって異なります。たとえば平屋なら50坪以上が理想ですが、2階建てであれば40坪台でも可能です。建物とセットで検討するのがポイントです。
ARRCH(アーチ)では、建物とのバランスを見ながら、最適な土地の広さをご提案いたします。
建築条件付き土地って何ですか?
「建築条件付き」とは、「指定された建築会社で家を建てること」が条件になっている土地のことです。建てられる建築会社が決まっているため、購入前にしっかりと内容を確認することが大切です。
土地に「市街化調整区域」と書いてありますが、建てられますか?
原則として建築は制限されています。ただし、一定条件(例:既存宅地である、親族からの相続など)を満たせば可能な場合もあるため、ARRCHのアドバイザーにご相談ください。
南向きの土地のほうがいいのでしょうか?
一概に南向きが正解とは限りません。たとえ北向きや東向きの土地でも、建築家の設計次第で、驚くほど明るく開放的な住まいをつくることができます。ARRCHでは、経験豊富な建築家が土地の形状や周辺環境、光の入り方を綿密に読み取りながら、その土地に最適な設計で“日当たりのいい家”を実現することが得意です。方角や形だけにとらわれず、「この土地で理想の暮らしができるか?」をプロの視点でご提案しますので、「日当たり大丈夫かな?」という不安もぜひお気軽にご相談ください。
旗竿地や変形地は避けた方がいいですか?
一見デメリットに見える旗竿地も、価格が抑えられていたり、プライバシーが確保しやすかったりとメリットもあります。ARRCHなら設計力でデメリットを払拭し、メリットを最大限活かした家づくりができます。
土地購入にかかる費用は土地代だけですか?
いいえ、土地代以外にも仲介手数料、登記費用、固定資産税清算金、上下水道引込費用、地盤改良費などが必要になる場合があります。ARRCHのアドバイザーと確認しましょう。
良い土地が見つかったとき、すぐに買わないといけませんか?
人気のある土地は、すぐに申込みが入ることもあり、スピード感が求められる場面もあります。だからこそ、あらかじめ「自分たちの理想の暮らしがその土地で叶えられるのか」「資金的に無理がないか」まで判断できる準備をしておくことがとても大切です。焦って買って後悔するより、”買える状態を整えておく”ことが、後悔のない土地選びのカギ。ARRCH(アーチ)なら、その準備を一緒に整えるところからサポートできますので、ぜひお気軽にご相談ください。
土地を購入する前に確認すべきポイントは?
- 接道状況(道路の幅・種類)
- 建築可能な面積(建ぺい率・容積率)
- 周辺環境(騒音、通学路、治安)
- ハザードマップ(浸水・地震・土砂災害)
- 高低差・地盤・ライフラインの有無
これらをARRCH(アーチ)のアドバイザーと一緒に確認できます。
土地探しをプロに任せることはできますか?
もちろん可能です。ARRCH(アーチ)には自社の不動産部門があり、一般に出回る前の水面下情報も多数保有しています。さらに、単なる土地探しではなく、「その土地で本当に建てたい家が建つか?」「予算バランスに無理がないか?」まで含めて総合的にサポートいたします。
また、近隣住民へのヒアリングも実施し、自治体は厳しいのか、騒音トラブルや変な人がいないか、地域環境の安心面もチェック。安心して土地購入に踏み切れるよう、見えないリスクまで徹底的に調べたうえでご提案します。土地探しこそ、ARRCH(アーチ)の得意分野です。
「どこを選べばいいか分からない…」という段階から、お気軽にご相談ください。
ARRCHで家を建てる場合の施工範囲はどこですか?
ARRCHの施工範囲は浜松市・湖西市・磐田市と、掛川市の一部、袋井市の一部です。ARRCHオフィス(浜松市中央区鴨江)より片道45分圏内となります※高速道路の利用含みます
工事中だけではなく、お引渡し後に何かあった際もすぐに駆け付けられる範囲を施工範囲としています。
建設予定地が施工範囲かどうかはお気軽にお問合せください。
close
お見積もりについて
見積りは無料ですか?
はい、無料相談にお申込みいただきますと、資金計画に沿ったお見積りをご提示しております。ご希望やご予算を伺いながら、無理のない返済計画で概算見積りをご案内いたします。
見積りにはどこまでの費用が含まれていますか?
建物本体価格に加え、付帯工事費(給排水・電気・仮設工事など)・諸費用(申請・保険・登記費用)なども含めた「総額の見積り」をご提示しています。土地や外構の費用も含め、可能な限り明示します。
見積りから金額が大きく変わることはありますか?
プランや仕様の変更がない限り、大幅に変わることはありません。ただし、打合せの中で設備のグレードアップや間取り変更が発生した場合は、都度お見積りを更新し、ご了承をいただいた上で進行します。
見積りには外構や家具・カーテンなども含まれますか?
基本の見積りには建物本体と標準的な外構工事までが含まれます。家具やカーテン、造作収納などはご要望に応じて別途お見積りいたします。必要な項目はすべてご相談いただけます。
オプションはどの時点で追加できますか?
設計や仕様打合せの中で、ご希望があるたびにご提案・追加見積りを行います。内容や金額をご確認いただいたうえで、正式に採用するかどうかを決定できますので、安心してご相談ください。
予算が決まっているのですが、その範囲内での提案は可能ですか?
もちろん可能です。ご予算に合わせたプランニング・仕様調整を行い、無理のない資金計画をご提案します。「これ以上は出せない」という上限があれば、最初にお知らせください。
他社と見積りを比較してもいいのでしょうか?
もちろんです。他社様と比較検討されることは、むしろお勧めしています。ただし、見積書の「中身」と「範囲」が各住宅会社ごとに異なることが多いため、単純な金額比較ではなく内容の精査が重要です。ARRCHでは、見積りの読み方も丁寧にご説明します。
契約後に追加費用が発生することはありますか?
ご契約時点での仕様・プラン通りであれば、追加費用は発生しません。ただし、契約後にお客様からのご要望で変更が生じた場合は、その都度お見積りを再提示の上、ご承諾いただいた場合のみ反映されます。
見積りの有効期限はありますか?
目安として1〜3ヶ月程度とお考えください。資材費や設備機器の価格変動により、一定期間を過ぎると再見積りが必要になる場合があります。計画のスケジュールに合わせてご案内いたします。
見積りの内容が分かりにくいと感じたらどうすればいいですか?
どんなに小さなことでも、ご不明点は遠慮なくご質問ください。建築の専門用語は難しいものも多いため、写真や実物サンプルを使いながら丁寧にご説明いたします。納得いただいた上で安心して進めていただくことが、私たちの方針です。
close
資金計画について
家づくりの総予算はどうやって決めればいいですか?
ARRCH(アーチ)では、土地・建物・外構・諸費用などすべてを含めた総予算をご一緒に考えながら、最適な計画をご提案します。
頭金はどれくらい必要ですか?
最近は自己資金が少なくてもローンが組める金融商品もあり、頭金ゼロで建てられるケースもあります。ライフプランや資金全体のバランスを見て、最適な組み方をご提案しますので、ご安心ください。
頭金はある程度貯めてからのほうがいいですか?
資金計画の組み方によっては、自己資金を抑えてスタートする方法もありますので、まずはご相談ください。
諸費用にはどんなものが含まれますか?
代表的な項目には以下があります:
- 登記費用・印紙税
- 火災保険料
- ローンの事務手数料・保証料
- 固定資産税等の清算金
- 引っ越し費用
建物+土地の費用の約5~7%が目安です。見落としがちな費用もあるため、総額で把握できるように詳細な資金計画を提案させていただきます
土地購入と建物契約、どちらを先に考えればいいですか?
土地を先に決めてしまうと、建物に掛けられる予算が限られてしまうことがあります。お客様の理想の暮らしに必要な空間を実現するために土地探しからご相談いただく方がほとんどです
補助金や税制優遇制度は使えますか?
ARRCH(アーチ)では、各制度の最新情報をもとに、該当するものをご案内していますのでお気軽にご相談ください。
契約後に金額が増えることはありますか?
基本的には、契約後に勝手に金額が上がるようなことはありません。ただし、お客様のご要望によって仕様や設備を変更した場合は、その内容に応じて見積もりを再調整いたします。その都度ご説明とご承認をいただいたうえで進めますので、ご安心ください。
将来の教育費や老後資金も不安です
住宅購入は、長期のライフプランと密接に関わる大きな決断です。ARRCH(アーチ)では、教育費·老後資金·保険などの支出も含めたライフシミュレーションをもとに、無理のない予算設定をご提案します。将来にわたって安心して暮らせる家づくりを、一緒に計画していきましょう。
close
住宅ローンについて
住宅ローンはどこで借りればいいのですか?
住宅ローンは、銀行·信用金庫·JA·ネット銀行·フラット35など、多くの金融機関で取り扱いがあります。それぞれ金利や審査基準が異なるため、お客様のご年収や働き方、ご希望の返済額に合ったプランを選ぶことが大切です。ARRCH(アーチ)では、複数の金融機関を比較しながら、最適な借入先をご提案しています。
住宅ローンにはどんな種類がありますか?
主に以下の2つの金利タイプがあります:
- 固定金利型(例:フラット35)
完済まで金利が一定。将来の支出を見通しやすいのが特徴です。
変動金利より当初金利が高くなります - 変動金利型(例:多くの民間銀行)
半年ごとに金利が見直され、当初の金利は低め。将来的な金利上昇のリスクもあるため注意が必要です。
ほかに「固定期間選択型(一定期間だけ固定)」などもあります。
住宅ローンの返済期間はどう決めればよいですか?
最長50年まで設定可能です。
返済期間を長くすれば月々の支払額は軽くなりますが、総支払額は増えます。一方、短くすれば早く返済できますが月々の負担が大きくなります。ARRCHでは、年収や生活費·教育費なども含めたライフプラン全体を考慮して、最適な返済年数をご提案しています。
夫婦でローンを組むことはできますか?
はい、可能です。ご夫婦の収入を合わせてローンを組む方法は2種類あります
● ペアローン:夫婦それぞれが別々にローン契約し、双方に返済義務が発生します。
住宅ローン控除をそれぞれ適用できる場合もあります。
● 収入合算:ご主人のローンに奥様の収入を合算して審査する方法。
契約者は1人なので、手続きが比較的シンプルです。
どちらの方法が良いかは、ご夫婦の働き方や将来設計によって異なりますので、お気軽にご相談ください。
団体信用生命保険(団信)とは何ですか?
団信とは、万一のときに住宅ローン残債が保険で完済される仕組みのことです。多くのローンで加入が条件となっており、通常は金利に含まれています。保険内容は様々で、「がん」「三大疾病」などに備える特約付きのプランもあります。どの団信を選ぶかで将来の安心度も変わるため、プラン内容をしっかり確認しましょう。
繰上返済はいつでもできますか?
はい、ほとんどの金融機関で「いつでも」可能です。「期間短縮型」や「返済額軽減型」など、目的に応じた返済方法が選べます。
審査に落ちることはありますか?
ARRCH(アーチ)では複数の金融機関と連携して、最適な選択肢をご提案していますのでご安心ください。
契約後にローン内容を変更できますか?
原則として契約後の条件変更は難しいですが、将来的な借り換えや繰上返済による調整は可能です。金利動向や家計の変化に合わせて、最適な方法をアドバイスします。
close
設計・デザインについて
建築家との打ち合わせって、どんな流れですか?
建築家が事前に建設予定地を確認し、日当たり・風通し・周辺環境などを読み取った上で、打ち合わせに入ります。お客様には「間取り」だけでなく、ご家族のライフスタイルや趣味・理想の暮らしをじっくりヒアリング。その上でプランを提案し、ご要望があれば何度でもブラッシュアップします。「土地に合わせた家」ではなく、「暮らしに合わせて土地と家を設計する」のがARRCH(アーチ)の家づくりです。
建築家との打ち合わせって、緊張しませんか?
「話が難しそうで緊張するかも…」という声もよくいただきますが、ご安心ください。
ARRCH(アーチ)の建築家は“コミュニケーションのプロ”でもあり、専門用語を使わず、自然体でお話しいただける雰囲気づくりを大切にしています。また、最初の打ち合わせでは担当アドバイザーが同席し、お客様の想いや不安をしっかり橋渡しします。その後の打ち合わせは、設計担当者が同席し、引き続き丁寧なフォロー体制でご安心いただけるようサポートいたします。
自由設計って、どこまで自由にできるんですか?
法規や構造上の制約、安全性能(耐震・気密など)を損なわない範囲で、間取り・外観・動線・素材まで一から設計可能です。「平屋にしたい」「中庭がほしい」「洗濯動線にこだわりたい」など、どんなご要望も建築家に遠慮なくお伝えください。
自由設計とは、“好きに作れる”だけでなく、“理想の暮らしを最適に叶える”設計です。
ザインの要望が多すぎて、まとまらないかも…
大歓迎です。雑誌の切り抜きやSNSの画像、言葉にしづらい感覚でも大丈夫。建築家がそれらを一つひとつ丁寧に読み取りながら、全体のテイストや空間構成に落とし込みます。
“まとめる”だけでなく、“期待を超える整理”を行うのがARRCHの提案力。たくさんの「好き」をどうぞそのままお持ちください。
家づくりのこだわりがあまりないのですが、大丈夫ですか?
問題ありません。「こだわりがない」のではなく、「選択肢が見えていないだけ」という方も多くいらっしゃいます。ARRCH(アーチ)では、現在の暮らしや将来の理想をお伺いしながら、自然と“らしさ”が見えてくる対話を大切にしています。ゼロから一緒に考え、潜在的なご希望まで汲み取るのが私たちの設計スタイルです。
自分たちの要望がちゃんと反映された家になりますか?
はい、ARRCH(アーチ)ではご要望をひとつひとつ丁寧に伺い、設計の初期段階から反映していきます。建築家との打ち合わせでは、まず「大切にしたい暮らし方」や「日常のこだわり」をじっくり共有いただくことから始まり、その内容を元にプランを作成・調整していきます。
プラン確定までに納得いただけるよう、段階ごとにご確認とご説明を重ねて進めていくため、「ちゃんと伝わっていなかった」と感じることがないように配慮しています。
ご不安な点や迷いがある場合も、早い段階でお伝えいただければ丁寧にすり合わせを行いますので、どうぞ安心してお話しください。
close
アフターサービスについて
引き渡し後の保証はありますか?
はい、ARRCH(アーチ)では構造躯体・雨漏りに対する20年の初期保証に加え、定期点検と有償メンテナンスの実施により「最長60年」まで保証を延長することが可能です。
また、地盤保証(20年)、シロアリ保証(10年)も完備。さらに、万が一の大地震による建物被害に対して、建物購入金額の100%までを補償する「地震保証プレミアム」もご用意しています。こちらはお引き渡しから10年間が対象期間となっております。
不具合があったときはどうすればいいですか?
ARRCH(アーチ)では24時間365日受付の専用コールセンターを設置。
水漏れ・鍵の破損・ガラスの割れ・エアコンや給湯器の不具合など、急を要するケースには、緊急駆けつけサービスで迅速に対応します。
軽微なトラブルや「これって普通?」と感じるようなことも、お気軽にご相談ください。
どこまでアフター対応してくれるんですか?
お引き渡し後は、3ヶ月・2年・5年・10年・15年の無料定期点検を行い、必要に応じて補修やメンテナンスを実施しています。
20年目以降も、有償にて最長60年までの点検・履歴管理を継続可能です。
その他にも、部品交換・修繕相談・住宅履歴情報の作成など幅広く対応。
“暮らしを見守るパートナー”として、住んでからの安心も長く支えます。
リフォームや増築の相談もできますか?
はい、もちろん可能です。ARRCH(アーチ)で建てたお住まいであれば、建物の構造や仕様を把握したうえでご提案ができるため、太陽光の後付けや蓄電池の設置、間取りの変更などもスムーズにご対応できます。
また、ARRCH(アーチ)にはリフォームや増築に特化した専門スタッフが在籍しており、将来の暮らしの変化にも安心して備えていただけます。
新築当時の情報や設計意図を理解したうえで対応できること、そして“建てた会社だからこそ任せられる”という安心感が、長くお付き合いいただける理由です。
close