家族4人にぴったりな27坪の平屋
浜松市 27.05坪
#平屋 #勾配天井 #家事ラク
住まいのテーマは、将来を見据えた、シンプルで“本当に大切なもの”を厳選した家。

「将来を考えたときに、自分たち夫婦がずっと住みやすい家にしたい」そんな素敵な想いから家づくりがスタート。
27坪という限られた面積の中で、家族4人がのびのびと暮らせる平屋が完成しました。

過剰な装飾や広さを追うのではなく、今の家族に必要な機能と、将来の夫婦二人の暮らしに必要な安らぎを厳選。

設計士と対話を重ね、“本当に必要なもの”だけを選び抜いた住まいは、コンパクトながらも人が集まり、心地よい時間が流れる豊かな空間となっています。

外観は、ダークトーンで統一されたシックでモダンなスタイル。落ち着いた色味とシャープなラインが、シンプルながらも洗練された印象を与えます。

ご主人のこだわりである「かっこよさ」を体現しつつ、街並みに調和するモダンな佇まいです。

玄関ドアを開けると、正面にはニッチを設けたウェルカムスペースが広がります。特徴的なのは、家族と来客の動線を明確に分けた設計。

お客様は、玄関からLDKへとスムーズに導かれる「表動線」、家族は玄関からシューズクローク、そして広めに確保されたファミリークローゼットへと抜ける裏動線へ。この裏動線によって、帰宅後の靴や上着、荷物をスムーズに収納できるため、生活感を表に出さず、常に整った玄関でお客様を迎えることができます。

LDKは、この家の中心となる「集まれる場所」。勾配天井を採用することで視線が縦へと抜け、床面積以上の開放感を創出しました。


リビングの一角には、和室の代わりに3帖ほどのヌックを配置。開放的なLDKの中で、程よい籠り感のあるこの場所は、読書や休憩など、家族が思い思いにリラックスできるスペースです。

LDKの掃き出し窓からは、室内とフラットに繋がるテラスへと続きます。

天気の良い日には窓を開放し、BBQやプールを楽しむなど、庭もリビングの一部として一体利用が可能。内と外の境界を曖昧にすることで、視覚的な広がりと暮らしの楽しみを拡張しています。


このお家の最大の特長は、暮らしやすさを支える回遊動線。玄関からLDKへの「表動線」とは別に、水回りや収納へ直結する「裏動線」を確保。


行き止まりのないようお風呂を家の中心に配置し、脱衣室・洗面・クローゼットを近接させることで、洗濯から収納までの家事を最短距離で完結させています。


共働きのご夫婦の負担を軽減し、日々の暮らしにゆとりを生む機能的な設計です。
土地面積 253.26㎡ (76.61坪)
建物面積 89.43㎡ (27.05坪)