光あふれるLDKが家族を包む、建築家と作る理想の家

有限会社マルハ白都建設
〒432-8068 浜松市西区大平台3-28-17

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浜松市

光あふれるLDKが家族を包む、建築家と作る理想の家

光あふれるLDKが家族を包む、建築家と作る理想の家

閑静な住宅街にありつつも、南側には道路が。プライバシーを取りつつ、光と風をどう取り込むかが課題でした。

そこでご提案したのは、家をL字型にし、LDKを敷地の奥に配置するプラン。凹んだ部分に設置したウッドデッキを加えると、内と外がゆるやかにつながる四角形の大きな空間が誕生しました。

吹き抜けやスケルトン階段など、光と風を取り込むアイデアで、敷地の奥にありながら、居心地の良い空間を実現。

アイアンを使ったオープン収納、木の壁をあしらったテレビボードなど、アクセントも随所に。

「住宅関係の仕事をしているので経験値はあると思っていましたが、建築家ならではのアイデアには脱帽です」とお話くださったI様。暮らしに馴染むアーチの家がまたひとつ誕生しました。


L字型のLDKにある2面の窓から、たっぷりの光と風が入る心地よい空間。視線が外に抜け、床面積以上の広がりを感じることができる。床材はアカシアを使い、ナチュラルで温かな雰囲気に。
 


LDKの中心にある小上がりの和室は、子どもが昼寝をしたり、遊び場にしたり、マルチに使えるユーティリティスペース。引き出し式の収納に子どものおもちゃを片付ければ、LDKはいつでもすっきり。
 


LDKに隣接する広々としたウッドデッキ。休みの日にテーブルを出して朝食を食べるなど、セカンドリビング的な使い方も。
 


吹き抜けの窓から光が降り注ぐ純白の空間にアイアンの階段が映える。あえて南を向く窓の前に階段を置くことで、道路からの視線をカット。蹴込み板のないスケルトン階段だから、光や風が抜け、快適性は十分。
 


アイアンフレームのオープン収納、壁に白いタイルをあしらってカフェっぽく。システムキッチンの面材に木を使いやさしい雰囲気に仕上げた。
 


脱衣室と分けたセパレートタイプの洗面室。ハニカム柄のおしゃれなタイルに、たっぷり収納できる造作棚を設け、使い勝手も上々。
 


色やテクスチャのちがう石のタイルを敷き詰めたアプローチ。玄関前には大きなパーティションを設け、プライバシーに配慮。
 


お客様を出迎える玄関には飾り棚を設置。雑貨がお好きな奥様が季節に合わせてコーディネートを楽しめる。
 


奥行きの異なる4つの白い箱が連続することで立体感と奥行き感ができ、家に表情が生まれる。