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2016/11/25

住宅の寒さ対策 〜断熱材にこだわる〜

急に寒くなってきましたね(^^;;

皆様、寒さ対策は万全にされていますか?

 

住宅の寒さ対策といえば、断熱材ですね。

 

断熱材を使用することで、家の断熱性を上げ、外の寒さ、暑さを家の中に入れないようにし、

家の中を一年中快適な温度に保ってくれる住宅建材です。

先月の構造見学会で、お客様に見ていただいたこちら。アーチで使用している断熱材。

 

 

吹付けられると瞬時に化学反応がはじまり、水の力によりわずか数秒で約100倍に

モコモコと発泡します!構造材にピッタリと接着して隙間をふせぎます。

 

 

今日は、アーチで使用している断熱材のお話しをもう少し詳しく。

 

 

【断熱工法の違い】

一般的によく使われている断熱材のグラスウールやロックウールは、施工時にビス等で

断熱材を固定するため、熱やせ等で素材が劣化しずれ落ちてしまうリスクが考えられます。

 

それに対し、アーチで使用している断熱材は「ウレタンフォームを液体のまま吹付け、

建物の形状に合わせて発泡・密着させる」という工法なので、長期間ずれ落ちることがなく、

断熱材として最高水準の性能を発揮し続けることができるのです。

 

 

【高気密・高断熱】

さらに、家全体を包み込むように細かな隙間まで吹付けることで、ムラのない性能を発揮します。

一年中気持ちのいい温度を保ち、家の中での温度差も最小限に抑えることができるのです。

トイレや浴室などの温度差を小さくすることは、冬場のヒートショック(急激な温度変化による

血管の収縮)をふせいでくれます。

 

 

【結露に強い】

また、温度差が少ないことで結露にも強くなり、アレルギーの原因になるダニやカビ、シロアリの発生や、構造材の腐食・劣化から家を守ってくれるのです。

 

 

【長持ち・安心】

ウレタンフォームは99%が空気です。断熱はほとんどフォームで包み込んだ空気で行います。

だから、断熱材としての劣化が少なく性能も長持ちし、柱や梁にぴったりくっついているから、

木材の伸縮にも柔軟に対応できるのです。

 

 

【地球にやさしい】

吹付けにはフロンガスを一切使用していないので地球環境にもやさしいですね。

原料には、シックハウスの原因とされるホルムアルデヒドをはじめ、その他のVOC

(発揮性有機化合物)を含まない安全なものを採用しています。

安心とエコにこだわった断熱材なのです。

 

 

 

構造見学会の会場となったM様邸も、すでに断熱材の施工は完了。

 

施工前

施工後

 

 

その後の工事の方も着々と進んでおります。

 

お引き渡しはもう少し先の予定ですが、まだまだ寒い時期ですので、

高気密・高断熱の家で、断熱材の性能を感じていただき、

快適に過ごしていただけることと思います。

 

 

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